30分で400円もするデパートの駐車場。しかし、なかには2,000円以上の買い物をすれば1時間無料のところも。そこで2,000円の商品券を買って、金券ショップで1,900円で売る。差額100円で1時間駐車可能に。差し引き700円の節約。(1日23円、月700円、年8,400円)
JAL『スーパー特便割引28』、ANA『旅割』などを利用すると格安。各社指定日の4週間ほど前からの受け付けで、たとえば東京〜福岡間は通常時3万1700円が1万円からに。さらに、スカイマークエアラインズの『スカイバーゲン』では何と5000円から。3万1700円が5000円になって2万6700円もトク。対象日や申込方法は各社のホームページでチェック。(年に1回の東京〜福岡間の往復として、1日148円、月4450円、年5万3400円)
飛行機に乗るときには、必ず航空会社のカードを作ってマイレージカードのポイントを集めるようにする。会費は無料なので、ダメもとで作っておくにこしたことはない。たとえば、東京〜ロス間を往復するだけで東京〜札幌間のチケットを手に入れることができたりする。
新幹線ののぞみ指定席回数券なら東京・大阪間片道300円のおトク。金券ショップで買えばさらに安くなる。月1回の往復で600円のトク。(1日20円、月600円、年7,200円)
レンズ付きフィルムに入っている単3か単4の電池。現像に出すときにいえば、電池だけ取り出してくれる。ほぼ新品に近い状態の電力が残っている。単3は1本100円から200円。1回の旅行で2個使えば400円、年2回なら800円の節約に。(1日2円、月67円、年800円)
年会費を払うと、遊園地などの入場券が貰える。年会費2,000円で17,000円相当のレジャー券がもらえるところもある。(1日47円、月1,416円、年17,000円)
通勤定期は1カ月、3カ月、6カ月の3種類。当然期間が長いほど割引率が大きくなる。JRの本州3社の幹線の場合、30kmで1カ月14,330円、3カ月で40,860円、6カ月で69,550円。毎月買うより6カ月分買ったほうが16,430円もトク。(1日91円、月2,738円、年32,860円)
JALの「バースデー割引」なら、全国の全路線が一律10,000円〜13,000円に。同行者3名までOKで、誕生日の前後一週間以内が対象。たとえば、羽田〜那覇なら通常片道35,200円が13,000円だから、往復で44,400円ものトク。(年1回として1日123円、月3,700円、年44,400円)
通勤定期の価格は3〜5km単位で変わる。三鷹からお茶の水までは21.5kmで6カ月57,450円。これを三鷹から東京駅までにしても24.1kmで価格は同じ。東京までタダで利用できれば、仕事やレジャーなど何かと便利で得策。たとえば、仕事でお茶の水から新橋へ行くときでも東京からの乗り越し料金で済む。本来150円が130円に。月5回トクするとすれば100円。(1日3円、月100円、年1,200円)
通勤定期の価格は3〜5km単位で変わる。西荻窪から東京までは20.6kmで、1カ月11,970円。これを西荻窪〜神田間にすれば20kmを切って9,450円になる。月2,520円トクする上に、毎朝1駅分歩けば健康にプラス。(1日84円、月2,520円、年30,240円)
たとえば、JTBの「たびたびバンク」は約46万円を一時払いすれば、3年後に50万円分の旅行券に。年平均3.0%台の利回り。(1日38円、月1,147円、年13,761円)
デパートの積立なら、月3,000円×12回=36,000円の積立で、13カ月分の金券に。デパートを利用する頻度の高い人なら1口で年間3,000円、10口なら年間30,000円のおトク。(1口として1日8円、月250円、年3,000円)
ETC搭載車の高速利用料金が割引になる。たとえば首都高速道路の利用料金は1回700円だが、これが時間帯や曜日などによって3%〜20%の割引になる。日曜祝日割引は20%で、通常700円が560円に。月2往復として560円のトクに。(1日19円、月560円、年6,720円)
旅館の朝食に出るご飯。お櫃にかなりご飯が残っていることが多いが、これをおにぎりにして、余った漬物などつけて持参したアルミホイルなどに包んで出掛ける。これで昼食代をカット。観光地などの食事代は高くつくので効果は大きい。1食1,500円4人分節約すれば6,000円のトク。(年1回として1日17円、月500円、年6,000円)
観光地のレジャー施設などの割引券がホテル・旅館などにおいてあることが多い。2割程度は安くなり、家族で5,000円分の遊びをするとすれば1,000円は節約できる計算。(年1回として1日3円、月83円、年1,000円)
601kmを越える旅行なら、たとえば、東京〜青森間は通常は片道10,190円で往復では20,380円。これを往復割引乗車券にすると1割の割引。18,340円で、差し引き2,040円のおトク。年に1度家族4人で帰省するときに利用すると8,160円のトク。(1日23円、月680円、年8,160円)
JRで東京から新大阪に行く途中に浜松で用事がある場合には、新大阪までの切符を買って浜松で途中下車する。これだと運賃は8,510円で済む。東京から浜松、浜松から新大阪まで別々に買うと9,250円。差し引き740円のトク。ただし、距離別に有効期間が決まっている点に注意。(年1回として1日2円、月62円、年740円)
JRでは8人以上の団体だと季節によって10〜15%の割引になる。東京〜新大阪なら8人分の片道運賃は68,080円。これが15%引きの6月なら57,860円に。何と10,000円以上もおトク。家族8人で年1回の帰省に使うと往復で20,440円のトクになる。(1日57円、月1,703円、年20,440円)
JR西日本は京阪神間の昼間特割きっぷを発売している。たとえば、大阪〜尼崎は片道190円だが、これだと12枚綴りで1,490円。通常の切符で月12回乗車すると2,280円だから790円のトク。(1日26円、月790円、年9,480円)
JRでは東京ディズニーリゾート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、三井グリーンランド、倉敷チボリ公園、鷲羽山ハイランド、ハウステンボス、スペースワールドの入場券付きの切符を発売している。距離などにもよるが、通常の運賃・入場料に比べると1,000円から2,000円ほど安くなる。家族4人で年1回利用すれば4,000円から8,000円の節約に。(1日22円、月667円、年8,000円)
たとえば小田原から東京までは片道1,450円、往復で2,900円。これが「東京自由乗車券」だと2,770円。130円安くなるだけではなく、山手線内と錦糸町までなら乗り降り自由。都内で動き回る人なら格段におトク。(1日4円、月130円、年1,560円)
JR全線3日間乗り放題の「ナイスミディパス」。2人用で57,100円、3人用で85,650円。2人で東京〜博多を往復するだけで通常の料金は86,880円だから29,780円もトク。その上どこでも自由に行ける。(1日83円、月2,482円、年29,780円)
JRのグリーン車が5日間乗り放題、2人で80,500円。東京から博多まで新幹線のグリーン車に乗るだけで2人で往復58,320円だから九州1周すればすぐにもとがとれる。ただし、実施期間が限られるためJR各社で確認。
JRを使っての気ままな旅行なら各地域別に設定された「周遊きっぷ」がおトク。たとえば5日間北海道内JR線が乗り放題の北海道ゾーンは1人20,000円。函館から札幌、札幌から旭川、旭川から網走と特急列車を乗り継ぐだけで21,020円。その他あちこち回るなら20,000円、30,000円とトクすることもできる。ただし、北海道への往復のうち片道はJRを利用することが条件。
男性が満65歳以上、女性満60歳以上の人が対象だが、夫婦どちらかが65歳なら夫婦どちらとも加入できる。年会費は1人3,670円で、JR本線を201km以上利用するときには、2〜3割引になる。JR本州3社300kmの運賃は4,940円。3割引なら3,460円。1回1,480円のトク。年5回なら、会費分を差し引いても3,730円のトク。(1日10円、月310円、年3,730円)
東京メトロのメトロカード(パスネット)は金券ショップで買うと3,000円が2,900円ほど。これで回数券を買えばさらにトク。2,900円で実質3,300円分ほど乗ることができる。(1日13円、月400円、年4,800円)
東京メトロでは東京メトロの全線1日乗り放題の「東京地下鉄1日乗車券」を710円で販売している。初乗り料金が160円だから、1日5回以上乗ればトクする計算。160円区間3回、190円区間2回の乗車とすれば、通常は860円が710円ですんで150円もおトク。月4回の利用として600円のトクになる。(1日20円、月600円、年7,200円)
通常は120円の缶ジュース。観光地では150円、200円もすることがある。水筒を持参するか、クルマの場合なら好きなものを持っていけば節約できる。1本で80円の節約とすれば、10本で800円。(年に1回として1日2円、月67円、年800円)
たとえば国民宿舎は1泊2食付きで5,000円から6,000円程度。民宿やペンションだと7,000円、8,000円。1泊で2,000円程度、家族4人で2泊なら8,000円の節約になる。(年1回として1日22円、月667円、年8,000円)
郵便局の簡易保険加入者が利用できるかんぽの宿。1泊5,000円から6,000円程度だが加入していない人でも利用できる。8,000円の宿に泊まるより2,000円のトク。家族4人なら8,000円。(年1回として1日22円、月667円、年8,000円)
市町村・特別区などの保養所なら1泊2,000円、食事付きでも4,000円程度から利用できる。8,000円の宿に泊まるより4,000円のトク。家族4人として16,000円。(年1回として1日44円、月1,333円、年16,000円)
クルマを運転する人ならたいていの人が加入しているJAF。このJAFを通して申し込むとパック旅行が3〜5%引きになることもある。10万円のツアーなら2人分で6,000円から10,000円トクする計算。(1日28円、月833円、年10,000円)
スキーリフト券1,000円引き、レンタカー7,130円引きなどの割引情報が掲載されている「JAFレジャーガイド」。旅行やレジャーを考えている人は、必ず取り寄せてトクする情報を集めておこう。各種施設で年10,000円節約することも不可能じゃない。(1日28円、月833円、年10,000円)
クレジットカードと提携しているレストランなどを利用すれば1割引。月20,000円の外食なら2,000円、10,000円でも1,000円の節約になる。(1日33円、月1,000円、年12,000円)
1週間前までの「早特きっぷ」だと東京〜博多間が往復32,000円。通常は往復44,440円だから12,440円のトク。(1日35円、月1,037円、年12,440円)
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